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Japanese Ingredients
日本産原材料と生産地のご紹介
Pierre meets Japan
日本上陸25周年記念対談
The history of PIERRE MARCOLINI in Japan
PIERRE MARCOLINI 日本での歩み
Message from Pierre
ピエール マルコリーニからのメッセージ
https://ito-noen.co.jp/about/
和歌山県有田市で、「有田みかん」をはじめとした柑橘類の生産、搾汁、加工、販売を手掛ける伊藤農園。「ぴゅあなおいしさ」を届けるため、「和歌山産・無添加・美味しいこと」の三つの条件にこだわって商品を開発しています。化学添加物を一切使用せずにみかんのおいしさをそのまま味わえる「100%ピュアジュース」は、約30年の歴史を誇る商品です。
みかんの生産量日本一を誇る和歌山。中でも古くから栽培が行われていた有田は海と山に囲まれており、その山のほぼすべてがみかん畑です。人が住む平地もみかん畑で、山と町中にみかん畑が広がる、全国的にも珍しい地域です。有田の段々畑で、太陽をいっぱい浴びて育つ「紀州有田みかん」は、みかんのトップブランドとしてたくさんの方々から愛され続けています。 有田でおいしいみかんをつくることができるのは、みかんづくりに適した土壌と、400年以上にも渡る先人達による努力があるから。有田みかんは、黒潮から吹くミネラルを含んだ潮風を受けて育ちます。紀州の暖かい気候と潮風によって、他には出せない凝縮されたコクが生まれます。 また、有田のみかん園の7割が傾斜地で、そのほとんどが石垣階段型のみかん畑です。江戸時代から先人達が手作業で築き上げた石垣を、補修しながら今もなお残し続けています。 その理由は、石垣が持つ保温効果、排水効果、光の反射効果によるもの。多すぎる水は水っぽい大味のみかんができてしまうため、石垣の水はけの良さが強いコクと甘みを生み出します。有田の土壌と、歴史、伝統が、みかんのおいしさをつくり上げているのです。 みかんの里となったこの地では、季節ごとにおいしいみかんがたくさん採れるようになりました。
※石積み階段園みかんシステム(石積み階段園みかんシステムとは | 有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム)が今年8月に世界農業遺産へ登録されました。
有田みかん本来の味を伝えたいから、和歌山産・無添加・美味しいこと、これは絶対でした。当農園ではもぎたての美味しさをそこなわないよう、果実を半分に切り上からお碗でやさしく押してジュースをつくっています。ひとつひとつ丁寧に手しぼりする作業は昔から変わることのない製法です。化学添加物を一切使用せずに“しぼっただけ”“しぼったまま”だから、美味しさはみかんそのまま。そんなやさしくてまっすぐなジュースづくりをはじめて30年あまりが経ちます。 そんな自慢のジュース「100%ピュアジュース」をはじめ、伊藤農園のゼリーや、マーマレード、ピールなど全ての商品は愛情をたっぷりこめてつくり上げた〝ぴゅあ〟な美味しさに溢れています。本当の無添加ではなかなかつくりにくい商品も、伊藤農園ならではのノウハウでこつこつ創り出し、積み上げてきました。本物であり続けるのは大変ですが、壁が大きく高いほど良い商品が出来上がった時の達成感、嬉しさは格別です。
和歌山県有田の代表銘柄「温州みかん」を使用した100%ピュアジュース。温州みかんは採取時期によって「極早生(ごくわせ)」、「早生(わせ)」、「中生(なかて)」、「晩生(おくて)」の4種に分けられます。「100%ピュアジュース みかんしぼり」では、甘さが増してくる「早生」の完熟を原料として使用しており、強い甘さとコク、豊かな香りを楽しめるジュースに仕上がっています。 “涼風の記憶”では徳島県 阪東食品様のスダチと合わせて、ミカンの甘みとスダチの酸味、柑橘の豊かな香りが楽しめるガナッシュに仕立てています。